6-3. 「QRコード決済」を設定する

  6. 決済方式の設定

「QRコード決済」を設定する

お客様向け画面においてQRコード決済は、タッチすることでQRコードが表示されるため、『「クレジットカード決済」と「電子マネー・プリペイドなど」を設定する』と異なり、タッチした際に表示されるQRコードや画像を設定する必要があります。

ここでは、「QRコード決済」において、個別設定を選択した場合の画面について説明いたします。

※一括設定で表示をONにしても、タッチ時の画像が設定されていないと有効になりません。
未設定の場合「!」が表示されていますので、QRコード画像を設定してください。

※この設定を行う場合はお客様向け画面に表示するロゴ画像とQRコード等の画像が必要となります。
予め画像をご用意いただき、ペイクレスのGmailアカウントでGoogleDriveの「マイドライブ」にログインして画像を保存しておくか、端末のカメラロール・ギャラリーに画像を転送してから手順を進めてください。

 

決済サービスの設定を行う

店舗で利用しているQRコード決済がペイクレスに収録されている場合は、各々の「黒色の+マーク」を選択してください。

用意されていない場合は、「金色の+マーク」(フリー登録)から決済サービスを登録します。

 

ブランド名

お客様向け画面に表示される決済サービスの表示名を入力します。

 

ロゴ画像

ペイクレスに収録されている決済サービスの場合

ロゴ画像が設定完了時に自動取得されます、設定の必要はありません。

フリー登録の場合

「画像を選択」を選び、GoogleDrive・ドライブ、またはカメラロール・ギャラリーから保存/転送しておいた画像を選択します。

 

画像選択肢

上記で設定したロゴについて、以下の中から1つを選んで動作を設定します。

利用しない

選択している決済サービスを使わない設定を行います。

この選択肢を選んで「更新する」を選択した場合は、設定していたロゴや画像の設定は削除されます。

再度ライブラリやGoogleドライブから選択して登録し直す必要がありますのでご注意ください。

 

設定作業を一旦保留し「設定作業中」を表示

設定を一時保存する(お客様向け画面で先にロゴだけ確認したい)場合などにご利用ください。

※一括設定で表示をONにした場合、すべての決済サービスについて保留中に設定されます。

 

決済用QRコードをライブラリから選択

この選択肢を選んだ場合は、右側に「画像を選択」が表示され、画像ファイルをGoogleDrive・ドライブ、またはカメラロール・ギャラリーから、予め保存/転送しておいた画像を選択することができます。

予め用意する画像は

・QRコードのステッカーをスキャナ等で取り込む

・各決済の管理ページから画像データをダウンロードする

といった形で事前に用意する必要があります。

ペイクレスはPDFデータの表示には対応していないため、決済会社がPDFで画像データを配布している場合は画像データに変換してください。

画像データを印刷してからハサミでカットする手順になっている決済会社の場合も、カット用ガイドを除いた表示したい部分だけの画像にする必要があります。

画像データへ、任意の部分だけを画像化する方法

Windowsの場合

1 Windows10の場合は「切り取り&スケッチ」それ未満の場合は「SnippingTool」を起動します。

2 「新規」または「新規作成」を選択します。

3 切り取りたい範囲を選択します。

4 保存ボタンから任意の場所に画像を保存します。

 

MacOSの場合(Mojave 以降)

1 「Command」と「Shift」を押しながら「5」キーを押します。

2 画面下部のメニューオンスクリーンの撮影用コントロールから部分切り出し「選択部分を取り込む」ボタン を選択します。

3 切り取って画像化したい範囲を選択します。

3 「オプション」から、保存場所を指定して「取り込む」をクリックします。

 

MacOSの場合(Mojave 未満)

1 「Command」と「Shift」を押しながら「3」キーを押します。

2 全画面のスクリーンショットがデスクトップに保存されます。

3 画像編集ソフトやiPhoto等で任意の部分だけになるよう加工してください。

 

設定後には、必ずお客様向け画面からQRコードを呼び出し、決済アプリで読み取って自店舗の決済になっているかをご確認ください。

 

決済用QRコードをカメラで撮影し自動生成

画像を用意することが難しい場合や、スキャナがない場合に、掲示されているQRコードをカメラでスキャンして取り込むことができます。

この選択肢を選ぶと表示される「カメラを起動」を選択すると、カメラでQRコードを撮影して取り込むことができます。

※初めて利用する場合はカメラの利用許可を求められるため、許可を選択してください。

※QRコードの中身のデータを取得するため、デザインQR(中央にロゴが入っているQRコードなど)は反映されません。

設定後には、必ずお客様向け画面からQRコードを呼び出し、決済アプリで読み取って自店舗の決済になっているかをご確認ください。

 

「お客様のスマホに表示されたコードを店側が読み取る」画像を表示

ペイクレスに収録されている、QRコードをお店側が読み取る場合のアナウンス画像を表示します。

以下のような、「店舗側の端末」で「お客様が用意したQRコードを読み取る」タイプの決済サービスの場合こちらをご利用ください。

・PayPay for Businessアプリや、LINE Pay店舗用アプリなど
手元端末のアプリで読み取る方式をご利用されている

・POS連動や、専用QRリーダー端末で読み取る方式を導入されている

 

「店側が金額を入力した後、お客様がコードを読み取る」画像を表示

この設定はQRコードスタンドを設置しているが、店舗スタッフが金額を先に入力してからでないと読み取れない場合にご利用ください。

※2019/12現在、この方式を採用しているのはOrigami Payのみとなります。

 

「お客様の希望する決済手段をうかがう」画像を表示

お客様がQRを提示する方法と、お客様がお店の提示したQRを読む方法を両方取り入れている場合や、Apple PayのようにiDでの支払いかQUICPayでの支払いかを、お客様にお伺いしなければならない場合にご利用ください。

 

フリー画像をライブラリから選択

この設定では、好きな画像を登録できます。

ペイクレスには、QR決済を設定しなければならないという制約はありません。

店舗でお会計時にお客様へご案内したい内容をロゴと画像で説明するためにご利用頂けます。

・ロゴには「免税ロゴ」を、画像には「色々な国の言葉で書かれた免税の説明」をセットする

・ロゴには「キャッシュレス還元ロゴ」を、画像には「キャッシュレス還元を受けるための条件」をセットする

・ロゴには「キャンペーンのアイコン」を、画像には「キャンペーン内容」をセットする

などといったように、利用方法がスマホ決済である必要はないため、ご利用者様の状況に合わせてご自由にお使いください。

ただし、画像のご用意や、動作につきましては利用者様の責任においてご利用頂ますようお願いいたします。

 

並べ替え設定を行う

設定されているロゴについて、一括で表示/非表示の設定と、並び替えをすることができます。

ここで設定した順番に従い、お客様向け画面で左から順番に表示されます。

・「利用設定」はお客様向け画面での表示(ON)/非表示(OFF)のスイッチになっています。

・「並べ替え」は「 ≡ 」マークをタッチしたまま上下に動かすと並べ替えることができます。

これらを操作し終わったら、商標の取り扱いに同意の上、「更新する」ボタンを選択します。

※非表示に設定すると画像データは破棄されますので、再度設定が必要となります。